事故を起こさないドライバーになる「5分間のマインドフルネス」

「ヤバい!ぶつけちゃった・・・」

「ドライバー」の仕事で、「事故」は絶対にNG!

私は入社して1年で、2度事故を起こしてしまいました。

幸い被害は小さく、物損扱いだったので、免許証に傷がつくことはありませんでした。

ですが、その後の苦労は想像以上・・。

  • 反省文、研修への参加など懲罰的?指導
  • 上司から感じる冷たい態度

何より、「また事故を起こしたらどうなるのか・・」という不安が辛かったです。

みんな経験することだから、頑張れよ!

先輩たちの言葉はありがたかった。

往復8時間、運転だけに集中してください。

でも、研修先・上司の指示はなんだかズレていて「もう事故を起こさない」という自信はつかない。

(そんなことできるか!現場を知らないアドバイスです。)

「解決法が見つからない」ってことが、最大の問題でした

5分間、座席に座ったまま、音に身を任せるだけの脳内メンテナンス。

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「事故を起こさないドライバー」の集中力は「マインドフルネス」で身につく

ドライバーの仕事は、目の前の運転への「集中力」が不可欠。

なんといっても、交通事故の原因の多くが「漫然運転」ですからね。

【漫然運転とは】注意力や集中力が低下した状態で運転すること。顔を前に向けていても、実際には周囲の状況に注意を払うことができていない状態。

ところが、ドライバーの仕事には「集中力」を下げる要素が詰まっています。

  • 渋滞・荷待ち・客待ちなど「不意の足止め」
  • 「時間」「SAに駐車できるか」「事故をしないか」という不安
  • 「運転席にひとり」という「考えごと」をしてしまう環境

確かに、事故をするときは、たいてい「よそ事」が頭にある。

  • 約束の時間に遅れるのはマズイ!と焦っていた
  • 初めての行き先で「慎重」になりすぎていた
  • つい、午後の予定について考え込んでしまった

でも、こんなドライバーさん、いますよね?

渋滞で間に合わない・・「どうせ遅れるなら・・停まってメシだけは食べておこう。」

お客さんに文句を言われた。「言い訳は後で考えよう。」

明日の予定が不安。「でも・・今は寝ちゃおう。」

一見、責任感ゼロ!って思えますが、「心配ごと」はひとまず置き、目の前のこと(運転)に集中する「気持ちの切り替えテクニック」の持ち主です。

こういう人は、絶対に事故をしません

このような思考はどうやったらできるようになるのか・・・。

その答えが「マインドフルネス」なのです。

事故を起こさない思考パターン「マインドフルネス」とは?

マインドフルネス状態とは、過去の後悔や未来の不安にとらわれず「今この瞬間」の体験に意識を向け、評価や判断をせずにありのままをうけいれている心の在り方です。心と体が穏やかに安定し、程よい緊張とリラックスが共存する、クリアで集中した状態を指します。

オカルト話、宗教?ってイメージが浮かびますが・・

近年「脳科学的」にも効果が証明されている「脳のメンテナンス方法」です。

私たち人間の脳には「何もしていなくても自然と考え事が浮かぶ回路」があります。

これをDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)と言います。

DMN(デフォルト・モード・ネットワーク(Default Mode Network))。ぼんやりした状態の脳が行なっている神経活動。脳が完全に休むと突然の危機に反応できないため、待機状態にしている。脳のアイドリング状態のこと。

DMNは大切な回路ですが、過剰に働くと悪いことが起きます

  • 脳がどんどん疲れていく(DMNはたくさんのエネルギーを使う)
  • 「クヨクヨ・心配」の思考が増える(脳はよく使う回路を強化する)
  • 心配ごとが消えず、目の前の運転に集中できない(「心ここにあらず状態」)

運転中、「昨日言われたこと」や「明日の不安な予定」など「雑念」が浮かんでくるのは、そのせいです。

マインドフルネスは、DMNの過剰活動を鎮め、冷静な思考を取り戻すテクニック

マインドフルネスは、ぼんやりしている時に活動する脳の「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」を鎮めることが研究で示されている。DMNの活動低下によって脳の休息だけでなく、後悔や不安に囚われなくなり、結果的にストレスが軽減される。

ドライバーさんは心配ごとが多い職業。

だから、定期的な「マインドフルネス」=「脳のメンテナンス」が必要なのです。

運転席でできる!「マインドフルネス」のやり方

マインドフルネスは「現在のできごと」に意識を集中させる技術。

いわゆる瞑想ですね。

やり方はとても簡単。

姿勢を整える 背筋を自然に伸ばし、手は膝の上に置きます。目は軽く閉じるか、1メートルほど先をぼんやりと眺めます。

呼吸に意識を向ける 鼻を通る空気の感覚や、お腹・胸が膨らんだり凹んだりする動きを、ただ観察します。無理に深呼吸しようとせず、「今の自然な呼吸」を見守ってください。

雑念が湧いたら「戻す」 「お腹が空いたな」「明日の予定はどうしよう」といった雑念が浮かぶのは、脳の仕組み上、極めて自然なことです。 雑念に気づいたら、「あ、今別のことを考えていたな」と客観的に受け止め、再び意識をやさしく呼吸に戻します。

これを毎日5分から10分やることで、運転に集中できるテクニックが身に付きます。

大事なポイントは次のふたつ。

①評価しない(雑念が浮かんでもダメじゃない。集中できなくてもそれを受け入れる。)

②継続する(マインドフルネスは脳の筋トレ。効果はじっくり出てくる。)

私自身、これを試してみました。

すると、確かに運転に集中できるようになったのです。

さらに、

  • 「無駄な考えごと」が減って、脳が疲れなくなった
  • 「渋滞」や「割り込み」でイライラしなくなった
  • 「不安」「心配ごと」があっても、なんだかうまく気持ちを処理できるようになった

他に、このような効果があることが報告されています。

  • ストレスが解消され、心が穏やかになる
  • 頭が明晰になり、洞察力が高まる
  • 直感力、創造力が高まる
  • 若々しく、美しくなる
  • 眠りの質が上がる など (マインドフルネス瞑想入門 吉田昌生著より)

最高なのは「頭が明晰になり、洞察力が高まる」「直感力、創造力が高まる」ってこと。

いわば自分の「勘」や「予想」が、グングン当たるようになります

  • SAやPAで駐車スペースが簡単に見つかる(空きスペースに気づけるようになる)
  • 分岐で良い選択ができる(どちらが走りやすいか一瞬で判断できる)
  • ちょうどよいタイミングで目的地に到着できる(過去の記憶や情報をすぐに思い出せる)

マインドフルネスによってあなたの脳が本来の状態を取り戻し、「実力」を発揮できるようになったということです!

もちろん、事故も起こさなくなります。

さらにすごいのは、マインドフルネスを継続することで「脳」そのものの構造が変わるということ。

1日30分程度のマインドフルネス瞑想を8週間続けることで、脳にある海馬の灰白質の密度が増加し、扁桃体の反応が穏やかになる。海馬は ストレスへの耐性や短期記憶 に関わる脳の部位。扁桃体は怒りや不安を生み出す役割を持つ部位。(ハーバード大学(2011))

イチロー(元プロ野球選手)、スティーブ・ジョブズ(Apple創業者)、ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)などの有名人が、マインドフルネスをやっている理由がわかりますね。

さらにマインドフルネスとゾーンとの関係に関する話も。

マインドフルネスは、極限の集中状態「ゾーン(フロー状態)に入るためのトレーニング方法であり、密接な関係にあります。今この瞬間に評価せず注意を向けることで、脳の緊張を解きつつ集中力を高め、最高パフォーマンスを自然に引き出しやすくします。

長時間運転に集中するドライバーの仕事は、アスリートと似ています!

【PR】聞くだけで「マインドフルネス」ができる「脳のメンテナンス動画」

マインドフルネスは、ドライバーにとってとても効果のあるトレーニング

ですが、問題が・・。

それは「続けられない」ってこと。

他にも・・。

  • 1分間くらいしか集中できない
  • やり方が合っているのか、わからない
  • 効果を実感できない

だから、「もうやめた」ってなっちゃうようです。

JADP認定マインドフルネススペシャリスト資格者」である、マウス運転研究室が作成しました。

【使い方】

これなら「聴く」だけなので、きっと続けられます!

デモ動画 クリックで再生されます

ナレーション指示はつぎのとおり

いわゆる「なにもしない練習」です。

  1. 心地の良い姿勢をとる
  2. 優しく目を閉じる(閉じなくてもOK)
  3. 身体の感覚に集中
  4. 深呼吸をする
  5. 呼吸が静かになっていくのを観察
  6. 別の事が浮かんだらそれに気づく
  7. 気づいたら・・もう一度意識を呼吸へ

ポイントは・・

  • 指示通り行わなくても良い(楽なやり方でオッケー)
  • 上手くできなくてもダメではない(自分を責めない)
  • 毎日行う(動画を再生するだけでもいい)

過去の研究で、マインドフルネスによる脳の変化は、数日~8週間で起こるといわれています。

普段使っていない脳の回路に血液を流すことにより、その部分を活性化させるもの。

いわば「脳の筋トレ」。

5分間、座席に座ったまま、音に身を任せるだけの脳内メンテナンス。

価格:550円(税込)/ ダウンロード形式

[ 購入してダウンロードする ]

  • 商品名: ドライバーのための脳の5分間メンテナンス
  • 形式: MP4動画ファイル(購入後、すぐにスマホやタブレットに保存できます)
  • 作成者:マウス運転研究室(JADP認定マインドフルネススペシャリスト資格者)
  • トラック・バス・タクシー。日本の大動脈を支えるプロの仕事は、常に神経を研ぎ澄ませる過酷なものです。あなたの脳はフル回転し、ずっと脳のアイドリングは高いまま。この動画は、そんな「脳の熱」を5分間でクールダウンさせるために開発されました

【脳の5分間メンテナンス動画について】

  • この動画は、簡易的にマインドフルネスを体感することを目的として作成されたものです。
  • 効果については、利用者様の理解度や体験回数により差があることをご承知ください。

Q&A

Q1. 運転中に聞き流しても効果はありますか?

A. いいえ、走行中の視聴は絶対におやめください。このプログラムは「優しく目を閉じる」 ことや、自分の内側に意識を向けることを前提としています。脳をしっかり休めるために、必ず安全な場所に停車してから行いましょう 。

Q2. 集中が続かずに他のことを考えてしまいます。

A. それで全く問題ありません。何か別のことが浮かんだら「今は、後回し」とそっと横に置くように手放せば大丈夫です 。大切なのは、雑念が湧いたことに気づき、再び意識を呼吸へ戻すプロセスそのものです 。

Q3. 「正しい姿勢」の正解がわかりません。シートは倒すべきですか?

A. 「あなたが気持ちよく感じる姿勢」が正解です 。無理に背筋を伸ばす必要はありません。寝そべってもOKです。

Q4. 寝てしまいそうで心配なのですが……。

A. リラックスして眠気がくるのは自然な反応です 。もし仮眠が必要だと感じたら、そのまま少しお休みになるのも一つの方法です。

Q5. 呼吸は深呼吸を繰り返したほうがいいですか?

特別な深呼吸を意識しすぎる必要はありません。「あなたの自然な呼吸」が一番の薬になります 。

Q6. 運転は技術なのでは?

どんなに腕のいいドライバーでも、脳がオーバーヒートした状態では100%の力が出せません。マインドフルネスは精神論ではなく、熱を持った脳を冷却し、視界や反応速度という「人間の基本性能」を元に戻すための物理的なメンテナンスです。

Q7. 休憩中にスマホを見るのが一番の息抜きなんだけど。

長時間運転して疲れた脳に、スマホの強い光と大量の情報(SNSやニュース)を流し込むのは、休憩ではなく「脳の残業」です。5分だけでいいので、スマホを置いてこの動画を流してください。

Q8. 結局、何がゴールなの?

「今日も無傷で、余裕を持って家に帰ること」です。 どんなにベテランでも、一瞬の魔が差して人生が変わるのがこの仕事です。マインドフルネスは、その「魔」を寄せ付けないためのバリアのようなものです。

Q9. ダウンロードは誰でもできる?

基本的に、どなたでも行えるようになっています。不明な点がありましたら「よくある質問」をご覧ください。

利用者の声:現場で使うプロたちの感想

商品開発につき、多くのドライバーさんのご協力をいただきました。


「休憩の質がガラッと変わった」 (40代・大型トラックドライバー / 運行歴15年)

以前は休憩中、スマホを眺めるだけだった。でも、これを使い始めてから、休憩後の「視界の明るさ」が全然違う。ガイドを聞くだけで、頭の中に溜まったモヤモヤが掃除される感じ。長距離の後半でも、不思議と集中力が切れにくくなった。


「イライラを引きずらなくなった」 (30代・タクシードライバー / 運行歴4年)

渋滞や無理な割り込みでイラッとしたとき、次のお客を乗せる前にこれでリセットしています。5分後には「よし、また安全運転で行こう」と自然に切り替えられる。ハンドルを握る手に余計な力が入らなくなったのが自分でも分かります。


「目がシャキッとする感覚」 (50代・観光バスドライバー / 運行歴22年)

ベテランの意地で頑張ってきましたが、夕方の疲れはどうしても隠せませんでした。勧められて半信半疑で試したところ、目がシャキッとする。難しいことは何一つないし、座席に座ったままできるのがいいですね。自分でマインドフルネスについてを調べるようになり、今では運行前後のルーティンです。


「夜勤明けの『張り詰めた感じ』が抜ける」 (45代・配送ドライバー / 運行歴10年)

仕事が終わっても、頭が仕事モードのままでなかなか寝付けないのが悩み。帰宅前に車内でこれをやってから帰ると、オンとオフの切り替えがスムーズになった気がする。寝る前に使うのもアリだと思う。家族からも「最近、顔つきが穏やかになったね」と言われます。

マウス運転研究室はドライバーさんを応援します!

5分間、座席に座ったまま、音に身を任せるだけの脳内メンテナンス。

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