マウス運転研究室の考え

私たちは当たり前のように車を運転していますが、時にイライラしたり不安になったりいくらかのストレスを抱えています。

それがひどくなると、運転が怖くなったり嫌いになったりします。

そんな運転のストレスを相談できるところって、世の中にほとんどないことをご存じでしたか?

マウス運転研究室は様々な運転の情報を提供することで、あなたの運転の悩み解決を助けたいと考えています。

警察も自動車教習所も解決できない運転の悩み・疑問を引き受けます。

①「免許の有効期限が切れてしまった、どうしたらいい?」

→警察か免許センターに相談しましょう。

②「大型免許をとりたいがどのくらいの期間でとれる?」

→自動車教習所に問い合わせましょう。

③「追い越し車線をノロノロ走るトラックが許せないのだが・・」

→?・・・。

運転の悩みや疑問は人それぞれ、そしていろいろあります。

それを解決してくれるのは警察署、運転免許センター、自動車教習所などでしょうか。

①②のようなことについては、きっと相談に乗ってくれるでしょう。

ですが、③の「追い越し車線をノロノロ走るトラックが許せないのだが・・」という悩み(?)を警察署・運転免許センター・自動車教習所に相談しても・・。

うまく答えてくれないかもしれませんね。

他に・・

「横を通り抜ける自転車が怖くて仕方ない。」

「視力は良いのに最近暗い場所が見えない。」

「運転適性診断の結果が最悪だったけど大丈夫?」

このような悩みというか疑問は、警察署、運転免許センター、自動車教習所に相談するのにちょっと気が引ける。

【よくある質問】「割り込みされると異様にムカつくんだけれど、俺っておかしい?」「免許更新の深視力検査が不安で仕方がない・・。」

考えてみると、これを相談するところって世の中にほとんどないのです。

警察官や自動車教習所の指導員に「より人間らしい運転のイライラ」を相談しても「譲り合いの精神で行きましょう!」なんて言われるのがオチです。

警察も自動車教習所もそれぞれの「立場」がありますので、発言に限界があるのです。

マウス運転研究室は、警察署・運転免許センター、自動車教習所では受け付けてくれなそうなあなたの悩み・疑問の解決に役立ちたいと考えています。

もちろん無責任な情報を紹介することはありませんが、法律や模範的なドライバー像からちょっと外れた場所からあなたの悩み・疑問解決に取り組みたいのです。

マウス運転研究室が行う「あなたの悩み」解決とは

マウス運転研究室では次のふたつの方法で、あなたの運転の悩みの解決に取り組みます。

1 情報提供

運転免許制度、運転免許の取得、安全な運転方法、運転中の人間の心の動きなどについての情報を記事にまとめています。

たいていの方は心配事があるといろいろ「検索」するでしょう。

調べて情報を手に入れることで不安を解消できるのです。

いちばん良い方法は直接誰かに相談すること。

凄く困ったときは、お問い合わせメールでご相談ください。

お問い合わせ

ですが大勢の方の運転の悩みをマウス運転研究室で一手に抱えるのは、現実的ではありません。

またあなたがいちばん納得できる悩み解決は他人にもらったアドバイスではなく、「自分で考えた方法」です。

運転の悩みを持つあなたを助ける情報を提供することが、他人であるマウス運転研究室ができるいちばんの手助けなのです。

2 商品開発

運転の悩みを解決する商品を開発します。

現在取り組んでいるのが「深視力検査」と「認知機能検査」対策の商品。

ふたつとも販売を開始し、多くの方に利用していただいています。

開発にあたっては、それぞれの現場で得た「生の声」を参考にしてます。

検査に苦労されている方々のお話を聞き、その中から個人的ではない多くの方が感じている内容を抽出。

約15年間現場に立ち会っている検査員の協力を得て、作り上げました。

できるだけ簡単な方法で悩み・不安を解消することを考えました。

悩み解決に取り組まれる方の負担が最小限になるよう「視聴するだけ」「繰り返し見るだけ」で済むように工夫してあります。

また商品の使用方法の紹介や資料の無料ダウンロードも行っています。

「ポンコツな人間が運転するのだから・・」が根底です。

世の中の交通事故を無くすため、自動車メーカーや道路整備事業者など、様々な方が尽力しています。車はより安全なカタチに進化。道路もより快適な姿に。

あとはユーザーである私たちドライバーの問題ですね。

私たちは交通事故を起こさないように「気を付けて」運転しています。

交通ルールを守ろうとし自分勝手な行動はできるだけ慎みます。

誰も「交通事故を起こしたい」とは思っていません。

そんな私達ですが、ときに「安全運転」とは真逆の行動をとることがあります。

「下手だな」って思われる運転はしたくない。

できれば近道をして目的地に早く到着したい。

「遅刻しそうだからスピードを出す・・」ダメな事だとわかっていてもアクセルを踏み込んでしまいます。真面目な方ほど何とか時間に間に合わせようと攻めるようですよ。

「しっかり安全確認するほど見落とす・・」「ちゃんと確認しなきゃ」とか「より安全に」なんて考えているときほど「見落とし」が発生します。

どうしてそんなことになるのでしょうか。

私が「面白い」と思ったのが「心理学」。(カウンセラーに必要な勉強です)

目に見えない心の動きをいろいろな方法で数値に変えて、分析した結果を考察するものです。

多くの研究結果が示すのは「人間は不完全な生き物だ!」ということ。

「言っていることとやっていることが違う」し「やりたいことと実際にできることが違う」。

調べれば調べるほどポンコツです。

人間はエラそうなことを言っていてもミスをする不完全な生き物。

そんな人間が運転するのですから、交通事故が発生してしまうのは仕方のないことかもしれません。

人間は不完全な生き物。そのことがわからなければ運転中のミスなんて理解できるはずがありません。

私が「嫌い・・」な言葉。

それは・・「わき見はダメ」「運転に集中しましょう」

「わき見をせず」ずっと進行方向に注意を向け「全神経を運転に集中させる!」としたら、人間が運転できる時間はせいぜい20分。

それ以上はムリです。

そんなことをしてたら神経がまいっちゃいます!

できないことをやろうとするから「ハイハイわかりました」って思われちゃうのです。

「不完全な人間」でもできる「安全運転方法」はないのか?

不完全な人間が車をとんでもないスピードでコントロールしようとしているのですから、運転というのはとてつもなく難しいことです。

これを教育者が理解しないとダメですね・・。

人間には無理な行動を強制する「実現できない交通安全教育」を行ってしまうことになります。

んな時も慌てずに運転してくださいね。

それじゃ私が運転で「慌てなくなる方法」を教えて下さい。

これに答えていくのが、真の「運転者教育」です。

車を動かし道路を歩く「人間」についての理解を深めることはとても大切です。

マウス運転研究室は「どのようにしたら安全な運転ができるのか」を一生懸命考えます。

そして情報提供を通じて交通安全教育担当者様をサポートします。

ご質問、ご相談はこちら お問い合わせページへ

著者紹介

名前:マウス

15年以上「運転者教育」を行っています。

最寄り駅まで徒歩では行けない田舎育ち。そのためか、早くから「運転免許」を取得しました(はじめは原付です)。

古い町並みとお酒が好き!バイクで出かけてご当地のラーメンを食べるのが楽しいです。カヤックで釣りに行きます。

大型トラックドライバー経験あり。

このサイトで、運転免許の取り方・安全運転のコツ・交通ルールなどを紹介していこうと思っています。

おもな資格】運行管理者、交通カウンセラー、教習指導員、技能検定員、高齢者講習指導員など

得意分野】運転免許制度・運転適性検査・適性診断・心理学・カウンセリング・コーチング

記事への質問などありましたらお気軽にお問合せください。

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