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交通トラブル

圏央道はなぜ?いつも混んでいるのか

「どうせまた渋滞でしょ」「乗る前に覚悟はできている」。いつも通る人にとって、もはや、交通情報など、見る気にもならない圏央道。「10キロくらいの渋滞」が「何か所」も発生するのは、日常、当たり前の出来事となっています。電光掲示板で直近の渋滞情報を表示してくれるのですが、そこをクリアしたと思ったら、また次の渋滞情報。「もう、細かい話はいらないから、八王子ジャンクションまで、何分かかるのかだけ教えてくれ」って思っている人、きっと多いと思います。また、掲示板に出てくる地名も、いつも同じところばかり。久喜白岡、鶴ヶ島、狭山、八王子、海老名など。おかげさまで、主要地点も自然と覚えられちゃいますね。渋滞ゼロの...
運転のお仕事

クレーン車とは?“ゆっくり走る”本当の理由「重さは安全」

何だか「俺」の車線だけ混んでいる!ってこと、ありますよね。そんなとき、たいてい何台か先にいるのが、クレーン車です。明らかに普通の車とは違う姿。あちこちからにじみ出る重量感。交通の流れに合わせた走行なんて、一切考えていなさそうなその姿は、説明するまでもなく「遅い」って、誰もがわかります。それにしてもクレーン車は、なぜあそこまでノロノロしているのでしょうか。実はクレーン車には、一般の車には無い、独特な装備がいくつもつけられています。そして、それらはすべて、クレーンの仕事をするという目的のために、全て、振られています。そのため、道路ではゆっくり走ることになっているのです。何も知らなければ、ただの遅い...
交通トラブル

2026年9月「生活道路30キロ」で実際にドライバーが気を付けなければならないこと

皆さん、気を付けてください。毎日使っている「抜け道」。いつもと同じように走っていたら、ある日、突然、交通違反に!そんな法改正が、令和8年9月1日に行われます。内容は、最高速度の変更。一部の道路で、時速60キロから、なんと時速30キロにひき下げられます。知らないで走ると、30キロの速度超過。ちなみに、この場合の違反点数は6点。(30㎞以上50㎞未満)。前歴が無い人でも、一発で、免許停止となるので、かなりヤバいです。この記事の内容について今回の法改正について、できるだけ簡単に解説します。最高速度が時速30キロに変わる道路の条件についても紹介しますので、皆さんが通勤や仕事などで走るルートに、該当する...
運転免許

運転免許を視力で分類したらわかった!「最強の限定免許」とは?

この記事では、運転免許を、「視力」で分類します。いったい、何の役に立つのか。ひとつは、免許を取るときの事前準備です。教習所に申し込みに行ったのに「視力が足りません」なんて断られたらガッカリしますね。みなさんがとりたいと思う免許には、どのくらいの視力が必要なのか、事前に確認してください。もう一つは、将来の免許更新の知識として。視力が低下して免許更新ができなくなったとき、免許の種類を減らせば、免許自体を継続させることができます。今は視力に自信のある方も、この先、役立つ知識として、最後までご覧ください。運転免許の視力試験の合格基準運転免許の視力試験の合格基準は、大きく分けて3つあります。(道路交通法...
運転のお仕事

教習所で教えてもらえない「トラック運転に必要な3つのこと」

「免許がある」だけじゃトラックの仕事はできません。この記事では、教習所で教えてもらえないトラック運転の技術を、3つ紹介します。本当はもっとたくさんあるのですが、できるだけ簡単に知ってもらえるよう、絞ってみました。教習所では、トラックの運転操作や交通法規について学ぶことができます。しかし、免許をとればすぐに運転できるかというと、そういうわけではありません。お客様に頼まれた荷物を安全に届けるという「トラックの仕事」をするには、まだまだ不十分。おそらく、5割ほどのスキルしかないでしょう。残りは実戦で学んでいくことになるのですが、慣れるまでの「ミス」や「事故」は、できるだけ防ぎたいもの。はじめにつまづ...
運転免許

運転免許更新「視力は何回間違ったらアウト?」5つのギモンを解説

運転免許更新の視力試験。毎回「不安」に感じる人も多いですよね。そんな気持ちがスッと軽くなる、「5つのギモン」を解説します。合格できないとどうなる?視力試験に合格できないと、免許更新はできません。自動車などの運転には、視力のほか、聴力や体の動きなど、一定の能力が必要とされています。その基準を満たすかどうかを判定するのが、適性試験です。視力が足りないと、一定の能力に達していないと判断されます。つまり、「これでは運転できませんね」となってしまうわけです。ちなみに、視力検査をやりながら、検査担当者と「やりとり」をすると思いますが、あれは、聴力や体の動きを見る試験を兼ねています。「そこに座ってくださいね...