マウス

免許・交通トラブル

「廃止はいつ?」深視力検査を行う根拠とは

深視力検査画面。clickで再生(右側に「判定●」のアイコンが出たタイミングが合格基準20mm以下)大型免許・中型免許・準中型免許などを取得するために、通常の視力検査と深視力検査に合格することが必要です。通常の視力検査 「ランドルト氏環」を用いた視力検査深視力検査 「三桿法(さんかんほう)」を用いた検査三桿法は、「物体を立体的に捉える力」「正常な遠近感」を測定する視力検査です。3本の棒のうち真ん中の1本が前後に動きます。すべての棒が1列に並んだタイミングで手元のスイッチを押し、棒の動きを止めます。棒の位置の誤差から深視力を測定します。合格基準は3回の誤差の平均が20mm以内です。深視力検査は「...
運転免許のとり方

中型8t限定免許「限定解除」「方法とメリット・デメリットを解説」

皆さんの運転免許に「中型車は中型車8tに限る」と書いてありますか?この「8t限定」を解除するとどうなるのかについて紹介します。この記事でわかること中型8t限定解除の方法中型8t限定解除の効果中型8t限定解除のデメリット今よりもうちょっと大きな車を運転できる免許が欲しいな・・と考えている方。行動する前に絶対知っておいてもらいたい情報を紹介しています。中型8t限定を解除すると「大きなトラック」「マイクロバス」を運転できる中型8t限定を解除するとどうなるのかを説明します。中型8t限定免許とは中型8t限定免許とは、ふたつ前の普通免許のこと。2007年に道路交通法の改正によって新しく中型免許ができ、元の...
認知機能検査

認知機能検査「回答用紙」への記入のしかた

この記事は、運転免許更新前の「認知機能検査イラスト問題」の回答用紙への記入方法を解説しています。ポイントは次のとおり①無理に漢字で回答しなくてもよい ②間違えたらはっきりと訂正 ③書く場所は気にしない認知機能検査員の資格を持ち、何度も検査現場に立ち会ってきたマウスが解説します。1 「漢字」でも「ひらがな」でも「カタカナ」でも良い検査前の説明で「回答は漢字でもひらがなでもカタカナでも結構です。」と言われます。書き取りのテストではありませんので、無理に難しい字で回答する必要はありません。たまに「葡萄」なんて字をサラッと書く方もいますが、それによって得点が上がることはありません。おすすめは「カタカナ...
快適アイテム

トラック運転手おススメハンズフリー「アンカーLiberty4NC」vs「エレコムBluetoothヘッドセット」比較

この記事ではトラック運転手におススメのふたつのイヤホンについてあれこれ考えます。記事の特徴①「アンカーLiberty4NC」の使い心地について ②「エレコムBluetoothヘッドセット」について ③比較1 トラックの仕事で求められるイヤホンとは運転中、携帯電話を保持したままの通話は法令違反となります。でも・・トラックの仕事の大半を占めるのは「運転」。そのため、トラックのドライバーさんは一日の大半を「電話にも出れない状態」で過ごすことになるのですが、こんな不便なことはありません。そこでドライバーさんは運転中でも通話ができるハンズフリーイヤホンを使います。個々で動いているので取引先や事業所、交通...
免許・交通トラブル

準備できなかった人へ!当日覚える「認知機能検査イラスト」3つの方法

多くの方が頭を悩ます運転免許更新前の「認知機能検査」。そのイラスト問題の攻略法の一つを紹介します。この記事の特徴① 事前準備は一切せずに当日に何とかする3つの方法を紹介します ②事前準備できなかった人におすすめ ③認知機能検査員の資格を持つマウスが紹介方法1 回答はカタカナで書く① 漢字で回答する必要はありませんなぜカタカナが良いかというと、簡単で間違いにくく、そして自然だからです。検査の前に「回答は漢字でもひらがなでもカタカナでもよいです」と説明されます。気を付けることはひとつ。「これってなんて書いてあるの」と採点者が判断できないと得点になりません。「おそらく葡萄って書きたかったのだろうけど...
運転のお仕事

「止める 呼ぶ 待つ」は安全?道路ではダメな理由 

この記事でわかること①「止める呼ぶ待つ」は作業時の基本となる行動を示す。②交通事故時の運転者の義務は「事故の続発防止措置・負傷者の救護・警察官への報告。③作業現場と道路での対応は異なる。「止める 呼ぶ 待つ」とは?「止める」「呼ぶ」「待つ」は、異常が発生したときの基本的な行動指針です。止める:作業を停止する呼ぶ:リーダーを直ちに呼ぶ待つ:上司の指示を待つ「いつもと違うことが起きた」とき、この指針に従って行動します。「止める・呼ぶ・待つ」を行わないと、不適合品が次の工程に流れたり不安全な作業でケガをすることがある。そこで、何かおかしなことがあれば「止める・呼ぶ・待つ」となります。「救護 報告 続...